お盆が過ぎましたね。今、Xでは子連れ帰省が炎上中。赤ちゃんの声がうるさい、といったツイートが並んでいます。
概要
うちは今、小5と小1。長男ひとりのころは高速バスで帰省していました。乗り換えなしで親は楽なんですが、1〜3歳のころは泣かれたらどうしようというのが最大のネックでした。狭い空間でずっと泣かれると、前後の人は嫌ですよね。
だからできる限り一番前の席を予約して、お昼寝の時間帯に移動する。前方と窓の景色が見えるので、注意をそらしやすいんです。次男が生まれて4人になってからはバスをやめ、電車、そして新幹線へ。料金は跳ね上がりましたが、親が楽になって「周りに迷惑をかけるかも」という心理的負担が減るなら、それでOKという解釈でした。
そんな中でXで見かけた「親が申し訳なさそうにするライフハック」というツイートに、大きくうなずきました。多くの人は子どもの声そのものより、親の対応を見ているんじゃないかと思うんです。子どもではなく親に注意している人、いますよね。
よく「叱らない育児」と言われますが、増えているのは叱らない育児ではなく放置する育児ではないでしょうか。公園でスマホを見ているパパも、ママ友と話し込んでいるママも同じ。しんどいのはよくわかります。ただ、見ているかどうか——放置ではなく監護しているかどうか、という視点の話です。
お盆の帰省では長男と2人、指定席の車両にも人が立つほどの混雑でした。何か言われるかなと思いましたが、何も言われませんでした。自由席だったら違ったかもしれません。
このエピソードで話すこと
- お盆明け、Xで「子連れ帰省」が炎上中
- 長男ひとりのころは高速バス帰省。乗り換えなしは楽だが、泣かれるのが最大のネック
- 一番前の席を予約、お昼寝の時間帯を狙う、景色で注意をそらす
- 実家発は席指定ができないという地味な問題
- 次男が生まれて4人に。2人席に4人は狭く、バスを卒業
- 電車は時間がかかってぐずる。新幹線にしたら移動が一気に楽に
- 新幹線料金は跳ね上がる。それでも心理的負担を考えればOKという判断
- 飛行機の真ん中の席はキツい。後ろの女子大生4人組に救われた話
- 見られているのは子どもの声ではなく「親の対応」なのでは
- 「親が申し訳なさそうにするライフハック」に大きくうなずいた
- 子育て経験の有無にかかわらず、他人の子どもの声が苦手な人は多い
- 「叱らない育児」ではなく「放置する育児」が増えたのでは
- 公園のパパもママも同じ。放置か、監護か
- 巨大アスレチックで見ているのと、その場を離れるのは別の話
- お盆の帰省。指定席にも人が立つ混雑で、何も言われなかった理由
- 今は電車移動。浮いた分は海・プール・川のレジャーへ
- 物価高でプール料金も有料席も、帰省はどんどん高くつく
タイムライン(※目安)
- 00:00 オープニング・Xで「子連れ帰省」が炎上中
- 00:36 長男ひとりのころは高速バス帰省。泣かれるのが最大のネック
- 01:18 一番前の席・お昼寝の時間帯・景色で気をそらす工夫
- 02:22 次男が生まれてバスをやめ、電車へ。長時間はぐずる
- 03:01 新幹線に切り替えたら移動が一気に楽になった
- 03:35 料金は跳ね上がる。それでも心理的負担を考えればOK
- 04:06 飛行機の真ん中の席。後ろの女子大生4人組に救われた
- 04:46 見られているのは子どもの声ではなく「親の対応」
- 05:22 「親が申し訳なさそうにするライフハック」に大きくうなずいた
- 06:09 叱らない育児ではなく「放置する育児」が増えた
- 07:00 公園のパパもママも同じ。「放置」か「監護」か
- 08:37 お盆の帰省。指定席も混雑、それでも何も言われなかった
- 10:02 今は電車移動。浮いた分はレジャーへ、上がり続ける費用
- 10:44 まとめ・申し訳なさそうにするのがライフハック
まとめ
子育て中に帰省するときは、親が申し訳なさそうにするのがライフハックかな、と思います。みなさんの帰省中に起こった出来事、何かありましたらぜひ教えてください。
毎週金曜配信。番組への感想はハッシュタグ #令和のパパ をつけてX・Instagramに投稿してください。質問やメッセージは投稿フォームからお寄せください。